想像していることを実現してみたくありませんか

今週から少し時間がとれるので、読みたかった本を2日で1冊ぐらいのペースで読んでる。
日月火で2冊。暇なのかっていうペース。

特に昨日読んでた、芦沢央さんの、火のないところに煙は、はすごく面白かった。読んだ人いるかな?
anisanは推理小説と漫画しか読まないけど、昔から推理小説が好き。
その、火のないところに煙は、という小説は怪奇+ミステリー。

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家は、事件を小説にすることで解決を目論むが――。驚愕の展開とどんでん返しの波状攻撃、そして導かれる最恐の真実。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

新潮社のサイトからの引用だけど、読み始めたら引き返せなかったよ(笑)。
それにしても作家さんってすごいね、読んでいて場面場面が勝手に想像されるものね。夜中1人で怖くなったもん。

文章というのは、ほんとに想像力を掻き立てるよね。そういう文章をかける人が上手いんだろうけど。
文章というと官能小説もそう。受けてくださる方には、官能小説読むの好きって方もいらっしゃる。
例えば痴漢ものとか複数ものとか、「実際に起きたら怖いしひくけど、官能小説の世界なら想像して興奮する。」ってこの前の方も言っておられたけど、分かる気がする。

想像って意味では、性感マッサージも想像の世界なのかな。想像では興奮するけど、実際受けるのは怖い。
このホームページ見てくれてる人の中には、興味はあるけど、申し込むのはやめようという人が多いと思う。
申し込んでくれた人と話していると、申し込みにためらった人がほとんどだし。その人たちはみんなありがたいことに、受けて良かったとは言ってくれるんだけど。

興味はあるんだろうね。やっぱり性感マッサージの動画が好きな人がすごく多いし。
官能小説と同じで性感マッサージの動画みて自分が受けているとこを想像してしまうみたいで。

あと、興味というと、男性2人相手にというのに願望ある人が多い。なんとか実現できないかなぁと検討中。
もちろん、一度受けてくれた方限定だけど

実際は怖いというのは、anisanも一緒なので、まずは、信頼できるパートナーを見つけないととは思うけど。それが難しい。
良い人いないかなぁ(笑)

本当に性癖や性の願望を実現するのは難しいなぁとは思う。
やっぱり怖さが勝つしね。だけどそこをなんとかクリアーさせて、願望を実現させたいな。
興味>不安⇔興味<不安が日々葛藤する中、安心が加わって、興味+安心>不安になると、女性は大胆になる気がする。
なんとか安心に、想像を実現できないかぁ。

とにかく一度受けてくれた方向けのページは検討中です。少し落ち着いたので色々企画しようかと。
その前に暇なら、ホームページ更新しろよと言われても仕方ないけど(笑)

せっかく受けてくださって、感想くださったのに、載せられていない人がたくさんいる・・・

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